忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/17 09:18 】 |
負の感情に支配されない力  (1)


■負の感情に支配されない力

私たちは日々、いろいろなことを考えて暮らしている。
ところが、平穏な日々の中ではサクサクと流れていた「考える」は、あるとき突然停滞し、解を導き出せなくなることがある。
会社の倒産といった重大事に直面した場合はもちろん、他人には些細に見えることでさえも、停滞は起こる。

早く解決したい、でもどうしていいかわからない・・・・・・。
思考の迷路に入りこんだ私たちは、強いストレス(負の感情)を感じることになる。
その状態が「悩む」である。

悩まない人生などない。
あったとしても恐らく豊かなものではない。
人は悩むことを通じて多くの知恵を獲得し、成長していくものだからである。
が、一方で、悩みすぎることが人を不幸にすることも私たちは知っている。
心を病む人もいれば、時には命を絶つ人さえいる。


■あるべき姿と現実のギャップの存在

そもそも「悩む」という現象はどのように発生するのだろうか。
「考える」とは、もともと「物事について、論理的に筋道を追って答えを出そうとすることであり、感情とは無縁な営みのはずだが、いつしか負の感情に支配される状況になっている。

「負の感情による支配」はどうやって起こるのか。
「悩む」は、私たちが現実の中に「問題」を認識したときに始まる。
ここでいう「問題」とは、本来あるべき姿を現実との間にギャップが存在することである。
「今月の売上げ予定が1億円で、実際は5000万円の場合、「足りない」というギャップが存在するゆえに、問題として認識されることになる。
この時点で「問題」はあくまでギャップが存在するという状況のことであり、考察対応であるにすぎない。
実際、縁もゆかりもない会社の話であれば、何ら感情を抱かずに原因を推測し、対策を考えることもできよう。
しかし、自分の経営する会社の話であれば全く別となる。
状況にもよるだろうが、焦り、不安、絶望などの負の感情が高波のように襲いかかる事態となる。
この問題が「自分にとって有害(脅威)だ」という認識が生じたためである。
これが「悩み」への最初の入り口となる。



■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ハードボイルド・ワンダーランド日記
http://hard-wonder.seesaa.ne


 

PR
【2010/08/09 18:39 】 | プラス思考でいこう! | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<負の感情に支配されない力(2) | ホーム |
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム |